内定辞退のストレスなし!内定辞退代行サービス

内定辞退代行サービス

内定辞退について

新卒・就活生にとって一番嬉しい瞬間、それは会社から内定通知をもらうこと。第一希望の会社の内定なら喜びも一入ですね。一方で就職先は1社に絞らなければなりませんので、同時に並行受験していた企業の内定辞退という行為が待ち受けています。内定辞退は、人事部はもちろんのこと、ときには協力してくれたリクルーターや社員にも影響を及ぼします。更にベンチャーや中小企業だと社長・役員クラスと直接やり取りするケースもありますので、これらの職位の方々にも落胆を与えてしまいます。

ちなみに内定辞退は二種類。1つ目は内定は出たけども承諾しないタイプの内定辞退(非承諾)、2つ目は内定承諾後の内定辞退があります。就職活動の経験がある学生さんであれば理解できると思いますが、この内定辞退という行為は申し訳ないという気持ちと緊張が重なって大きなストレスを感じてしまう瞬間でもあります。まして、選考が進む中で人事担当者と仲良くなってしまうと、尚更、断るときの精神的負担が増してしまいます。

内定辞退時の対応で企業の本質が露呈

本来、就活における企業と学生の関係性は完全平等。選ぶ選ばれるという選考活動の中、最適なパートナーを探す活動です。そして内定辞退は、もし誓約書やそれに類似する書類を取り交わしていたり、内定式に出席していたとしても法律上(職業選択の自由)入社の2週間前までであれば問題ありません。

つまり内定辞退に対して何ら悪気を感じる必要性はありません。ただ、皆さんもご存知のように、昨今の人材不足で新卒における企業の採用達成度(予定している採用人数を満たす)は下落傾向にあり採用難が続いている状態です。

以前にも増して企業はコストと時間・労力をかけて学生さんの選考活動に臨んでいるので、特にリソースの乏しい中小企業にとっては内定辞退の影響は甚大です。

そして残念なことに、この採用難の現象が内定辞退に対する企業モラルを低下させ、叱咤・叱責はもちろん、時には呼び出して強制説得する等、企業倫理を逸脱した行為に走る会社を増加させていると言われています。

このような採用ブラック企業に出会ってしまうと大変厄介ですが、応募や選考の段階では区別が付かず、最後の内定という段階まで漕ぎつけた後にようやく本性を現します。

内定辞退のストレスを軽減する方法

新卒の就職支援エージェントに依頼すれば、無料で内定辞退の連絡を全て代行してくれますが、エージェントが紹介してくれた企業限定となりますので自分で選考に進んだ会社の内定辞退は対象外です。最近は内定辞退だけをスポットで代行してくれる内定辞退代行というサービスもあり、特に内定辞退という行為にストレスを感じて尻込みしている時間がもったいないと思う人にとっては、助け舟的なサービスのようです。

内定辞退代行について

このサービスに関しては「内定辞退は自分でやるのが普通でしょ」と思う人もいると思いますが、実際に当事者になると気持ちが折れてしまう人も少なくありません。

仕事に関するアドバイザーや代行サービスと言うと、今では当たり前になったリクルートやDODAの転職支援サービスをイメージします。ただ、これらのサービスも終身雇用が前提だった時代(昔)はタブー視されていました。

また、履歴書は誠意を込めて必ず手書き・・という時代もありましたが、IT化が進んだ今では少数派の意見になってしまいました。更に最近では、中途の転職業界では退職職代サービス(退職エージェント)というサービスが急速に普及しています。

つまり時代が変われば常識も変わるということです。

就職活動も効率化する時代に

今や、企業側もAIやRPAなどのITを駆使したり、アウトソーシング(委託)できる工程は外部業者に任せて採用業務の効率化に躍起です。企業側が採用選考に関する活動を効率化しているのであれば、同じように就活生もエージェントや代行サービスを使うことでアウトソーシング(委託)できる工程は任せて就職活動を効率化すべきです。

そうすれば、本来、自分が狙いたかった企業の内定奪取に向けてリソースを集中したり等、優先順位を付けた就職活動が可能になるのではないでしょうか。

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