【クローズアップ現代】退職代行サービスを特集

クローズアップ現代 退職代行サービス

NHKクローズアップ現代 退職代行サービス特集

2012年4月に放送されたNHKのクローズアップ現代の特集で大きな反響があった「やめさせてくれない~急増する退職トラブル~」。この関連特集とも言うべきでしょうか?

最近急速に需要が高まっている退職代行サービスがNHKクローズアップ現代やTBSの何かの番組で特集を組むようで、そのための取材依頼が来ているようです(SNSで現在拡散されている情報を参照)。昨今の人手不足も引き金となりヤメハラ(辞めさせないハラスメント)が横行。これらのブラック企業から逃れるための救世主的なサービスとして爆発的に普及している退職エージェント。メディアからも引き続き大きな注目を集めているようです。

ヤメハラ企業の悪行を紹介

クローズアップ現代における前回の放送では、上司の辞表を提出しても拒否されたり、無理な慰留で退職日を延期させられたりといったケース。そして完全にアウトともいえる悪行「もし退職したら2000万円の損害賠償請求を起こす」との脅しを掛けられたケース。そのほかにも、IT会社に勤務している会社員。会社に退職を伝えたにも関わらず失業保険を得るための離職票(退職から10日以内にもらう必要あり)を拒否され失業保険手続きに入れなかったケース。

後任が見つかるまで辞めさせないと言われ脅された栄養士のケース。辞表をびりびりに破かれた女性会社員のケース。退職を伝えると退職までの給与をカットされた女性社員のケース。自己退職は認めず懲戒解雇にして業界で活動ができないようにしてやると言われた男性会社員のケース。辞めたらなぜか管理責任を問われてしまった看護師のケース。などが事例として紹介されました。参考:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3191/1.html

退職代行が急成長する理由

今回の特集ではどのような視点で退職代行サービスを紹介するのか注目したいと思いますが、かなり強い市場ニーズに牽引され凄い勢いで普及しているサービスであることは確かです。

退職代行のポータルサイト「レジュメル」をオープンして以来、おかげさまでアクセスも右肩上がりの状態。そして弊社に寄せられるユーザーの声を聞いても、マイナス評価は殆どない状態なので一時的なブームというよりは、転職支援サービスのような一つの文化として根付くような気がします。

放送日については今のところ未定ですが、放送された際は、その内容をこちらのページでご紹介したいと思いますので是非ご覧ください。

クローズアップ現代の取材内容(動画)

NHK クローズアップ現代 退職代行サービス

動画ヘッドライン(シーンのピックアップ)

都内代行サービス会社が実際に退職代行を行っているシーン。介護職29才の女性に電話インタビュー。「人手足りないのは分かっていたので引き止めにあうのは分かっていた。とても苦しかったので辞められた時の安堵感はすごくある。4万円は安い。使ってよかったと思う」。退職代行会社の社長。「簡単にやめられる社会になれば、ブラック企業は淘汰される」参考:https://www3.nhk.or.jp/news/special/taisyokudaiko/

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